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チャイルドブロッカー・続きの続き

昨日の続きで、この話は今回でおしまいです。
これもまた責任を伴った自由です


昨日は大御所は規制でどうなるか?な内容でしたが、
実際に昨日は現実でどこかの副都知事が、
「大御所の傑作は規制しません。」と呟いたとか(--;

近く読売新聞の4コマ漫画でおなじみのコボちゃんが小学生になろうと言うご時勢に、
この体だけ大人の幼児は、いつになったら頭脳は大人になるんでしょうか。

大体、秘書や事務所の人もこういう子供にツイッターを与えたらダメでしょうが!
オバマ大統領みたいなマネするにしてもですよ?
向こうはイメージ戦略の一つでやってるんです。
何気ない呟きでも側近が添削してから出しなさい!


現代ツールも満足に理解して使えないのに方々に、
権力なんて与えても玩具にしてすぐ壊してしまうんですから取り上げないと。

大人に対する批判と言うより、躾のなってない子供を叱る様な感じになりましたね。



ボヤキはこの位にして、チャイルドブロッカーの結末です。

Dr.マシリトも言ってましたね
そういえば集○社のマシリトさんも似たような事言ってましたね。
っていうかあの人が今や同社の専務さんになってたとは驚きです。

規制に対して廃業に追い込まれる者もいれば、
より奮起する者も出てきます。
まさにJの狙い通りに漫画家と出版社は研磨されていきます。
だからいつも弾圧は失敗するんです

Jは漫画界のレベルアップを十分に確認したので、
この茶番に幕を引く事にするようです。
こういう人物なんです

チャイルドブロッカーのご婦人方は方法はどうあれど、
「子供を守りたい」という正義から故の行動でした。
それに関しては誰にも非難はできません。



しかし、そういった正義では動いてない方々もいます。
そう、こんな方々が・・・
実際に居そうなのが困り者

分別できる方々だとは思いますが念のために、
これは非実在世界での話であり、
登場するのは全て非実在人物や非実在団体です。


間違っても今月15日に東京都で可決された、
青少年健全育成条例改正案の実体とは異なります。

かつてあった魔女狩りの裏の目的・・・財産巻上げなど諸説はありますが、
最近の定説では社会不安へのスケープゴート(ようするに責任転嫁)といわれています。

こういった場合、政治(当時ならば教会)は非常に頼もしく見える事でしょう。
一方的に悪を決め付けてそこに正義の鉄槌を振りかざしてるわけです。
この世界では政治家が漫画を悪と決め、求心力(票田)を集めようとしたわけです。

悪側にはシナリオを一切渡さずに一方的に相手を痛めつける。
育ちの悪い子供がよくやって問題になるプロレスごっこそのものです。
※本物のプロレスはシナリオ有無に関わらず互いがフェアな状態で行われるものです。

加えて、天下り組織としての機能をチャイルドブロッカーは有しています。
多額の漫画チェック料と購入費(出版社からは贈呈されている)を請求し、
使途不明金(↑みたいな料亭での飲み食い等)の数々の不正を行っていたのです。
機関の顧問として無償で活動していたJに暴かれます。
現実のマスコミもこんなスクープを狙って欲しいものです
Jの手引きでマスコミにリーク(現場をモロに撮られる)されてしまい、
機関や政治家へ検察が介入する事により実行機関は崩壊します。
この世界での規制は事実上無能力化されました。

機関に入っていたご婦人方は、
やはり「子供を守りたい」という信条から小規模ですが活動を続けています。
これが民主主義なんです
こういう規制賛成派の意見も規制反対派だって必要なのは理解しています。
矛盾から妥協点を見つけるのが大人であるという証明の一つですから。



ここでキレイに終わらせないのがこの漫画の醍醐味です。
なぜならJは漫画バカなんですから。まあ漫画読んで人類滅亡寸前コースなんですがね・・・

ちなみに後に彼の描いた漫画によって人類が未曾有の危機に陥るんですけどね(--;



これはあくまで非自在世界のお話で、現実の方はどう転ぶかは分かりません。

規制はあくまで目的補助の道具です、万能の特効薬などではありません。
他人や法任せで判断することなく全てをただ受け入れるのではなく、
自分で考え(難しいなら他人の知恵を借りて)正しいと思う行動をする事を切に願います。
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チャイルドブロッカー・続き

昨日の続きです。

多分昨日のよりはマイルドになるかと思います。
一応娯楽作品内の事書いてるだけですしね(^^;



Q 非現実世界の規制はもう分かったから、肝心の主人公はどこへ行った?
A ここに行ってます。↓
漫画界の敵になりました
漫画の全てに精通した彼が、漫画界の敵組織の顧問になってました。

Q 向こうから漫画を擁護・援護してくれるんじゃね?
A 擁護など軟弱な事はせず、期待する援護とは違う援護をしてくれます。
彼に妥協や情けなどありません

手加減することなく漫画を潰し(傑作を生み出す為の篩掛け)にかかります。
このJと言う主人公、連載開始より一切キャラがブレてはいません。

Q 漫画業界終わるだろコレ?
A 終わらないからこその漫画やアニメなんです!!



例のスタジオの例の監督ではありません
このスタッフに暴言吐いてるクソジジイご老人、
現実世界で言うところの、ジ○リの某監督のような存在です。
いわゆるアニメ業界の巨匠ですね。

Q そんな大御所パロって大丈夫か?
A 大丈夫だ問題ない!
  ・・・ていうかそれも創作物の醍醐味の一つでしょうが!

彼は展開の温い作品(規制を考慮したつもりは無い!)を作ろうとしてました。
ほんとうに例の人ではないですよ

でしたが、規制で干されてバイトに来てた漫画家と展開を巡ってマジ討論。
やはりエゴとはこうでなくては
巨匠の魂に火どころかニトロが放り込まれました。

Q おいおい、子供向けアニメ映画でこんなの現実でやったら・・・
A 現実の巨匠相手に文句言えるのは、また別の巨匠だけです。

やはり巨匠はすごかった。
話は面白いが、関係者もビビル程のバイオレンス作品を生み出しました。

チャイルドブロッカーのメンバーも試写会に参加、
結果は・・・
銘だけでは感動は出来ない

まさかの大絶賛!

Q 巨匠の銘(ブランド)だからだろ?
A 銘に恥じない物を作るから巨匠なんです。

彼女らが子供を守りたいのは真実です

チャイルドブロッカーの理不尽にも見える強行な手段はともかく、
彼女たちの行動は「子供たちを守りたい」から来ているのは事実です。
彼女らにも揺るがない正義はあります。

これはエゴなんでしょうか?

全てをねじ伏せるほどの力

Q 巨匠の語るこの台詞はエゴだよな?
A しかし、何事もこうでなくては何も生まれません。

こんな感じで話の3分の2までが終わりました。
昨日のを思えばゆるい話でしたね。

以下は私のボヤキなんで読み飛ばして結構です(^^;




実際、規制が始まれば漫画はどうなるか誰にも分かりません。
条例が施工されるまでに路線を変える雑誌・作品も出てくるでしょう。
廃業する場合も十分にありえる事です。

一方で、この巨匠のごとく漫画・アニメが淘汰される中、
自信(エゴイズムに近いかも?)を持って創作に当たる人物も出てくる事でしょう。

ただ都の規制可決に関して思うのは、
「子供たちから悪徳を見せない事が子供たちの為になるのか?」
「子供たちの健全化を、ただ他人に政治に任せきりで大丈夫なのか?」
と言う疑問と不安です。

おそらく多くの人は、
「子供に有害かもしれない漫画が規制された」ただそれだけで終わるでしょう。
書店の本棚の生態系が変わった事にも気づかないかもしれません。

そして何より怖いのは、
大人が「これで子供たちは大丈夫だ」と勝手に安心してしまう事でしょう。

私は制度改正成立の過程や、不自然な規制媒体への疑念から反対派の立場です。
ですが一般の立場から賛成される方の意見も十分に理解してるつもりです。
実際、親の立場でなら子の手に届くところに置いて欲しくないと言う方が普通です。

ならば本当ならあの規制に賛成する方も、
都に「もっと厳格にしろ!」とただ賛同するのではなく抗議すべきだったのです。

実際、子供を取り巻く悪徳は漫画・アニメだけではありません。
都の新規制は漫画とアニメばかりに責任を押し付けて、
それ以外の情報媒体、家庭・教育現場の責任が著しく欠落しています。

知事が非難を受ける原因にもなった小説の除外。
子供の成長や読解力を著しく冒涜した行為です。
子供が読んだところで分からないとでも本気で思ってるのでしょうか?
「子供に読解力がない」それこそ優先すべき問題ではありませんか?

有害と思われる漫画を子供から取り上げたところで無意味です。
新聞の下の方や電車内の上を見ないんですか?
購入に年齢制限の掛かっていない漫画ではない雑誌の卑猥な見出し。
ネットに繋がるならどこでも手に入る有害情報。

子への一番の害があるのなら規制だけして「何故悪いのか?」を教えない大人です。

ネット規制?・ゲーム規制?実に浅はかな判断です。
その程度で子供をあらゆる悪徳から遠ざけれるとは思い上がりも甚だしいです。

大人であるあなた方の親御さんや先生方はそれが不可能な事を分かっていたからこそ、
子供だったあなた方を躾、教育してきたのではありませんか?

子供は悪く言えば何も知らない愚か者です。
誘惑があればすぐそちらに向かっていきます。
だからこそ躾をし教育をする事で、
あらゆる悪徳にも負けない人間になれるのではないでしょうか?


都知事のように若者や弱者を軽視するような態度や発言をする大人は、
若輩者とはいえ大人の自分から見ても子供に対して恥ずかしい限りです。

最近の若者は・・・と嘆く老人は、若き日に老人に嘆かれた己から変われたのでしょうか?
単に、押さえつけていた親や教師がいなくなって好き放題してはいないでしょうか?

かつて孔子は一日に三度も自身に落ち度や間違いがないか反省したそうです。
子供にばかり義務を押し付けるのではなく、
自身にも責任を課すのが正しい大人の生き方ではないのかと考えます。

法に頼る前にできる事は大人なんですからあるはずです。
自身が何もしない内から法に頼る人間には法があっても何もできません。


まさかボヤキが今回の半分を占める事になるとは(--;
まあ、あの知事のドヤ顔にモザイクでも掛けて音声変えてくれてれば、
ここまでぼやく事もなかったでしょうね。

チャイルドブロッカー

今回のブログの内容は非実在世界である漫画のお話です。
非実在人物・非実在団体と非実在条例のお話であって、
本日東京都で可決された青少年健全育成条例改正案の実体とは異なります。

紫の字で書いた事は現状に対する私見です。

コミックマスターJ・・・これも青年コミックでしたよね?
コミックマスターJ、
作中の日本の出版業界に存在する伝説のアシスタントが主人公です。
報酬500万円で完璧な技術でアシスタントからゴーストまでをこなす凄腕の人物です。
分かりやすく言うと漫画アシ版ブラックジャックですね。



見出しのタイトルでお分かりの方もいますが、
この10巻で漫画規制のエピソードが載っています。

青少年の健全な育成を有権者に唱える政治家と市民団体。
青少年健全化という高尚な理想に権力(規制)が与えられたところから話は始まります。

青少年有害情報対策法の成立。
※自治体の条例ではなく国の法律なので、影響はそのまま全国に波及。


監視システムとしての第三者機関・青環情センター
(通称チャイルドブロッカー)の設立

※憲法で政治による検閲が禁止されてる為、民間団体が審査する必要がある。


フィクションだからね

彼女たちの主張は、
・書店では成人指定漫画と少年漫画は区別がつかない問題点がある。
・子供の目の届きやすい所に猥褻なサイトがある。美少女ゲーム(18禁)など問題外。
・子供の非行の原因は親の責任以上に子供を食い物にする出版業界の責任が重い。

主張には過激な点はあるものの、一つの意見としては至極真っ当なものです。

よって有害図書調査の第三者機関・チャイルドブロッカーが、
漫画全てを調査して出版社に自主規制を促すというものです。

細かい設定ですが、
構成メンバーの内情はクセの強い人物の支持者や団体の関係者、
自身の素行や家庭に深刻な問題(不倫・家庭崩壊等)を抱えるなど、
個人的には上辺だけの付き合いでも絶対近くにいて欲しくない人達です。
主張する側の人格面は不問で、「主張そのものが全てであり正義」と言う演出だと思います。


似たような主張を最近聞いたような事があるような?と思うならばそれは気のせいです。
なんせこの作品平成14年に発表されたものですから。




結果、出版社は成人指定から外れていた青年誌上のH漫画を打ち切っていきます。
※青年誌が成人指定を受けると18歳未満の消費者からの売り上げを失うためです。
  当然、同誌の単行本も例外無く成人指定になるので損失が更に大きくなります。
  また、同時に起こる成人指定図書の販売コーナーの自粛から売り場を失うでしょう。


これで青年誌のH漫画で食っていて、かつ他ジャンルを描けない漫画家は失業となります。
キモイかもしれませんが死活問題です

いくら抗議しても、漫画家の中でもさらに社会的地位の低い仕事をしていた身です。
「エロだから」の一言で片付けられてしまいます。


おそらくここまでの展開は現実の条例でも似たようなことが起こるかもしれません。
以前から有害図書を前向きに規制してきた神奈川や大阪以外の地域も、
この動きに賛同する可能性はあります。

建前としても中々に抗議しにくい案件です。
また政治家にとって子を持つ御婦人方の票は選挙でとても重要です。
蛇足ですが、捻くれ者から見れば「キモオタざまあ~♪」な展開でもあります。





この漫画世界での規制は一般常識ではありえない方向に進みます。

「子供がマネをしたらどうするんだ!」・・・よく聞くフレーズですね。
「海○王に俺はなる!」と言ってソマリアに渡り海賊行為を行った子供がいたなら、
世間はその行動力を褒めるか・・・そんなことはありませんよね?即非難しますよ。
特に非難の矛先は影響を与えたかもしれない漫画に向けられます。
規制の暴走
ここでショックを受けてるのは売れっ子漫画家。
いわゆるワンピやナルト、鰤系の少年漫画を世に出している方です。

言いがかりもいい所ですが、
彼の作品に影響を受けた(らしい)犯罪を犯したおバカさんが捕まったようです。
そのうえ作品に対する行政・報道の理解は皆無。
ファンタジーの世界のルールを現実のルールで非難しています。
なんと非現実と現実を混同してるのは加害者と規制支持側というシュールな状況です。


まるで非現実の世界に現実同様の人権や日本と同等の社会ルールがあるような判断です。
よくオタクが、
「いつか二次元の世界に行きた~い。」とか、
「俺の嫁がモニターから出てこない!」と冗談(中には本気の残念な人もいますが)では言います。

もしも絵に人権があるというなら、
漫画の作者さんとこに描いて貰ったキャラとの婚姻許可を貰いに行きますよ。
即市役所に婚姻届出すついでに、子供描いてもらって養子縁組して子供手当て貰いますよ!!




もちろん作中の展開を変え問題と思われる暴力描写を排除、
主人公の行動は非暴力にシフトしますが・・・

敵の暴力行為すらアウト!

まさに狂気の沙汰です。
彼は漫画で暴力を賛美することは描いてはいません。
暴力表現があるだけでダメなんです。

権力側のさじ加減で潰したい漫画を潰せるんです。

あまりの仕打ちにテレビ討論で抗議するも、
チャイルドブロッカーは規制ありきで会話が成立しません。
一度暴走したら止まるわけがないですよね

もう誰にもこの流れは止められそうにないですね。


手続き上は民主主義的・法治主義的ですが、かつての欧州での魔女狩り状態です。
そういえば魔女狩りの裏の目的と言えば・・・





ここまででチャイルドブロッカー編は全体の3分の1くらいです。
仕事上がりで疲れてきたので今日はこのくらいで終わります。

参考:
 コミックマスターJ⑩(少年画報社)
   作画 余湖裕輝 脚本 田畑由秋

大人の年末は忙しいんです(--;

夜勤が小刻みに入ってるので中々更新できない(--;
やる事自体は年中変わらないんですけど、
シフトの関係でドツボにはまると・・・
夜・夜勤→翌朝・寝る(1日終了)→繰り返し
今こんな感じになってるんですよ(--;

早朝家に帰って、マビ起動アドバンス回収とア○ゾン閲覧が定番になってます(^^;
さっきア○ゾン開いたら・・・

色々と突っ込み所がありすぎる

昨日の私は何を考えてたんだろう・・・(--;
というか右の赤いのは関係ないだろ!!




そんな感じで最近の現実は進行してますが、マビの方はといいますと・・・

イベントのタイトル獲得に必死でした。
時価450万の大金を払ってマッチ手袋を購入。
Take3での挑戦

挑む事3回目(2回目まで手加減失敗して普通に倒してました)

雨天無能のタイトルゲット

・・・まあ今のところこのタイトル実戦で使う事ないんですけどね(--;

週末に男に転生したのでm***nさんから機械鎧をお借りしました。
このイベントで一番欲しかったタイトル「鋼の錬金術師」ゲットです。
これ軽鎧なんですね(^^;
謎の鉱石を鉄インゴに変換して余裕でゲット!
個人的には王政タイトル位便利

Maserの場合は必要スキルが既に揃ってたので、
装備さえあればすぐ取れる状態だったので楽でしたが・・・

Eye・Yukihimeはほぼ全ての錬金スキルが練習からと結構大変でした。
特にウインドブラストが時間が掛かりましたね(--;

そんなこんなでメイン3人の習得可能なイベントタイトルは全てゲットしました。
とりあえずしばらくは普通にマビをプレーできるなって感じです。

今回のはハガレンの単行本発売に合わせたイベントだったので、
今度やる劇場版の頃にまたハガレンのイベントやるかも?と期待してたりします。



最近のガンプラは狂気と書いてマジです

今日は仕事も休みということで、
先日発売されたガンプラを買いにホビーショップへ行ってきました。
これはコラではありません!公式です!!

・・・この写真に一切のコラは存在しません!!

ガンダムは現在進行系で「ガンダム00」「ガンダムUC」「SDガンダム三国伝」の他に、
「ガンプラ ビルダーズ ビギニング」と言うタイトルが展開されています。

歳がばれそうですが、中身は「プラモ狂四郎」「超戦士ガンダム野郎」のノリです。
ようするに、ガンプラを機械でスキャンしてライバル達とバトルしていく話です。

この冗談みたいな姿のガンプラは、
ヒロインがアッガイをベースに改造(ほぼ主人公の友人等にさせた)したと言う設定です。


ガンダムファンならご存知の通り、アッガイはいわゆる色モノです(^^;

始まりはGガンやWの頃にことぶき つかさによって、
シャイニングアッガイウイングアッガイ等が生み出されたのがきっかけだと思います。

その頃からの妙な人気は、
プレステの格ゲー「ガンダム バトルマスター2」に参戦するまでに至りました。
実際、アッガイ同士によるアッガイファイトはかなり熱い対戦でした!

近年では「ムダヅモ無き改革」でおなじみの大和田秀樹によって、
「ガンダムさん」で描かれたデフォルメされたアッガイの影響でアッガイ=可愛いが確立しました。

現在、そんなコアでマニアな人気からバンダイ公式と言う形で生まれたのがベアッガイです。


アッガイの歴史なんて誰得な事はこの位にして、早速組み立ててみました。

ただ、説明書がね・・・
「キミならどんなカラーで作る?」
・・・と、ネタ振りしてきたのでそれに応えました。

最大の問題は配色でした。
あれってどんなだっけ?忘れたよ・・・(--;

そういえば手元にあれの配色の参考になるものがあったな・・・




そうそうコレコレ!




本当に奴らの尾は白い

流石、柴田亜美!正確です!!

あとはこれを元にして切り離す前のパーツにスプレー吹いて、
組みあがったのがコレ↓
夢の国のネズミではありません!!
今見ると耳の配色を間違えて白入れてますが、
これはパンダです!!
夢の国在住のアイツではありません(><

ちなみに背後はこんな感じ。
公式です!配色以外いじってはいません!!

・・・一切ボケてません!
配色以外の姿形は公式のままです!!


それにしてもこのプラモ組んでみると結構難易度が低めです。
なんかもうバンダイ様が、好き放題にしてくださいって言ってるような感じです。
初めての方も、ぜひ挑戦してみてください。

ですがお子様へのクリスマスプレゼントにする場合、
十分にお子様とご相談の上で決定してください。

お子様によってはトラウマになる可能性があります(^^;
プロフィール

Maser

Author:Maser
マビノギと社会人
趣味娯楽と仕事
割と危うい日々

大丈夫…だと思いたい

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